仲間とつくる還元する

peace organicのプロジェクトチームは、一般的な企業のチームとは少し異なります。職業も年齢もバラバラ。それぞれが別の仕事を持ちながらも、peace organicの思想や商品の背景に共感し、「人にも、環境にも、社会にもいいものをつくり、届けたい」という思いで集まった仲間です。

スキルやポジションはもちろん大切ですが、何よりも前提となるのはこの思い。決して大きなチームではなく、まだ不足している部分も多くありますが、思いを重ねながら一歩ずつプロジェクトを進めています。

その仲間には、生産者や流通といった外部パートナーも含まれています。たとえば商品の配送や梱包では、高次脳機能障害の方々の就労機会創出に取り組む「といろ」と連携。また売り上げの一部は「こども食堂」への寄付に充てています。

peace organicは、こうした社会への還元や連携も含めたプロジェクトです。単なる商品づくりを超えて、関わるすべての人や環境に良い循環を生み出すことを目指しています。