豊かになるための不便。

ふと思いました。ジムに車で行き、ランニングマシン――ジムまで車で行ってランニングマシンを使うくらいなら、ジムまで自分の足で走った方が使うエネルギーという観点でも合理的だし、地球にもやさしい気がします。人間、地球の両方にとって利益があります。不便益というんでしょうか。

ちょっと考えてみると、他にも

エレベーターを使わず階段を使う → 健康になる

手書きで日記をつける → 思考が深まる

等々、不便に見えるけど、手間はかかるけれど、むしろそれが良いと思える不便益にあたるようなことは、日常のなかにいろいろとあります。

peace organic®の「オーガニック多目的シャンプー」も、ある意味で「不便益」に通じています。

 成分にこだわり、化学合成ではなく自然の恵みを選ぶ。

→ 製造には手間がかかるけれど、肌にも自然にとってやさしい。

 髪にも、顔にも、体にも、ペットにも。

→ ひとつで全部まかなえるって、最初はちょっと不安かもしれません。でも実際に使ってみると、“これひとつで大丈夫なんだ”という安心感と、“本当に必要なものは、そんなに多くない”という気づきがあるんです。日々のケアがぐっとシンプルになって、心まで軽くなるような感覚です。

容器にポンプを付けない。

→ 一見、不便に感じるかもしれません。でも、プラスチックごみの大半を占める「使い捨てポンプ」をあえて使わないことで、環境への配慮を日々の中で“実感”できる。小さな不便が、自分の価値観と行動がつながる“納得”になるのです。

これらはまさに、「不便益」――便利を手放すことで生まれる、深い満足と自由。

peace organic®は、そんな“ちょっと不便で、でも確かな豊かさ”を選ぶあなたの味方でありたいのです。

peace organicプロジェクト

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事