自分にやさしくするって、難しいなあと思いませんか。検索すれば、いろいろ方法が出てきます。そしてきっと、自分の方法がすでにあるよという方も多いのではないかと思います。いかがでしょうか。
⾃分にやさしくする⽅法
たとえば、くたくたに疲れ切った帰り道にずっと狙ってたあれを買って帰るとか。ジムで汗を流すのもすっきりするし、⾃分を労わる旅⾏の計画を⽴てるのもいい。ヨガクラス中にインストラクターが⾔っていたことを思い出したり、「わたしはすでに満たされている」と⾃分に伝えてみたり、呼吸に意識を向けたり、瞑想をするという⽅もきっといますよね。
わたしもわたしで、いろいろ試して育ててきました。旅⾏はわたしの好奇⼼をくすぐって、もやもやを晴らしてくれるし、凝り固まったあたまをほぐすのに語学もなかなかいいんです。そして、気付いたら学び始めて 13 年になったヨガが、⼒強い仲間としてぐんぐん⼤きな位置を占めるようになってきました。
それもそのはず、ヨガの哲学を学ぶ上で⽋かせない⼋⽀則の中で、その⼀番最初の最初にヨガが語るのは「アヒムザ(⾮暴⼒)」です。苦痛をもたらすようなことをするのはやめなさいねと説くその対象は、⽣きているものすべて。
そしてそれは、⼀番⾝近な⾃分も含みます。
⾃分にやさしくありたいと思うけれど、なかなか難しい。⼈⽣に望まずとも起きるあれこれにほんろうされながら、その⽅法をより⾃分にあったものに変えていくことを怖がらずにいたい。そうやって⽴ち⽌まったり選んだりしていく中で、わたしは⾃然が濃厚で美しい島に移住することになったのでした。そんなことって、あるみたいです。
⾃然と⼀緒に過ごしてみる

気付いてみたら、4 年⽬になっていた奄美大島の暮らし。アウトドアに触れないまま⼤⼈になったし、泳ぐのが得意なわけではないですが…いや、正直に告⽩するならプールでは泳げないのですが、海⽔でシュノーケルセットがあれば⾃由に泳げるようになりました。だから、⻑い夏はいっぱい海の中を堪能し、冬は上からクジラを探したり、⼭に滝を⾒に⾏ったりしながら過ごします。
だいぶ⾃然と遊んでもらうのが上⼿になったなあと思うのです。海を泳いでいると出会う、海がめや⿂たちは、それぞれ群れで泳いだり、こちらを気にせずむしゃむしゃ⾷べていたり、たまに威嚇したり(ごめんね)、彼らの⽣活をのぞきみさせてくれます。そして感じるのは、⾃然と思ったときにイメージする太陽や⽉の動きや、季節によって変化する植物に感動するけれど、それもすごく狭い⾓度でしかなかったんだなあということ。⾃然というのは、それ以上にもっともっと⼤きなものなんだろうなあということ。
そして、変化していく美しいものたちの⼀部としての⾃分を⾒つける。
いやいやおまけみたいなことですけどと思ってしまうけど、でも本当はとても嬉しくて、くすぐったい。そして、こういうのも⾃分にやさしくするってことだなと。そうやって海で泳いだあと、ビーチ脇のシャワーで⾃分やシュノーケルセットをささっと洗っておくのですが・・・すっきりしたあとだからこそ、この排⽔はダイレクトに海に流れていくんだなあと新しい景⾊をみるように気付きます。
だから、⾃然にやさしいものを使いたいと強く思うようになりました。そんな中で出会ったのが、peace organic®のオーガニック多⽬的シャンプーです。
⾃分にやさしくするためのシャンプー
このシャンプーは、全⾝⽤の多⽬的シャンプーなので、そもそものまずは、⾃分にやさしいのが嬉しい。弱酸性の洗浄料なので、肌に必要な常在菌を守りながら、不要な汚れだけを落としてくれます。普段使いとしても⼗分にありがたいですが、海⽔にずっと触れていた肌、汗をかいてそのままな肌って無防備なので、そんな時は特に弱酸性を選んであげたいタイミング。成分がシンプルなのですっきり洗えるし、泡⽴ちもなかなか悪くないけれど、洗いあがりの肌はもっちり。⾃然で満たされた⼼が、さらにもう⼀つふくらむ瞬間です。
そして、外遊び好き・旅好きに嬉しいのは、これひとつであれこれ⽤事が済む便利さです。顔も髪の⽑も⾝体もこれ 1 本で洗えるので、荷物が軽いのがありがたい。旅好きの⽅とか、⼤きな意味で「⾝軽であること」を⼤事にしている⽅には、とても⼒強い仲間になると感じています。
もちろん、⾷器類やシュノーケリングセットもこれで洗うことができます。流した⽔がそのまま海や川に流れていく環境で使うからこそ、⾃分に向けたやさしさを、⾃然にも向けたいですよね。フランスの国際的なオーガニック認証機関「ECOCERT」の COSMOS 認証を取得しているこの製品は、熊本県産の摘果作業で廃棄される有機⽢夏をアップサイクルしたオーガニックナツミカン果⽪⽔をはじめとする成分の 99.99%が天然由来成分です。
だから、⼀般的に販売されている多機能シャンプーと⽐べた時に、⼿が届きにくい価格帯ではあります。また、環境問題が難しいなあと思うのは、選択肢が増えた半⾯、どれがいいか悩んでしまうこともあること。
そして、善意だったはずの環境問題への思いがマウントに近いものに変わっていくみたいなこともあったりするなと思うこともあります。感情って、扱うのがとても⼤変。だからわたしは「⾃分がいいなと思うことを、できるだけやってみる」というところから始めてみるのをおすすめします。
その時に⾦額とか⼿に⼊りやすさとかいろいろ考えるわけだけど、つまりはいまの⾃分が⼤事にしていることを問うことになるし、変化していくことにも気付けると思うのです。それってとても⼤事な時間だと思いませんか。
改めて⾃分に聞いてみる
だからここでもう⼀度考えたい。⾃分にやさしくするって難しいなあと思いませんか。何故なら、本当に⾃分に「やさしい」ことって、そう思っていたけど実はそれじゃなかった!ということもいっぱいあるから。そして、そうじゃないと気付いてしまっても、それまでに気付いていた⾃分の⾏動パターンを変えることは、とても難しいから。
うーーーんと頭を悩ませすぎて、パンクしそうになっても⼤丈夫。お⾵呂に⼊って⽔に流しましょう。もしこのオーガニック多⽬的シャンプーがあったら、その暖かくてシャープな柑橘系の⾹りが、頭をすっきりさせるお⼿伝いをしてくれるはず。
そして、そして、その⽇に考える分は、そこまでにしましょう。すぐに出た答えを確信してしまうのは、なかなか危ないことだから、ゆっくり考えることが⼤事です。⾃然がそうであってほしいと望むように、この答えをさがす旅も持続可能なものでありますように。
そして、このシャンプーがいいお供になりそうだったら、ぜひ⼿に取って試してみてくださいね。
ヨガインストラクター 渡辺朋江












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