家のストック棚を開けると、なぜかいつも“多めにあるもの”。自分の場合、そのひとつが BOODY(ブーディ)のボクサートランクスです。着心地がいいし、価格もちょうどよくて、気づけばまとめ買いしているブランドBOODYについてです。

シドニーで知った「これ、めちゃくちゃメジャーなんだ」
旅行中、街角の商店やドラッグストアに入ったら、BOODYが普通に棚に並んでました。決して日本では誰もが知っているブランドじゃないので「こんな日用品レベルで置かれてるの!?」という驚きました。
で、気になって調べてみたら、ただ着心地がいいだけじゃない、すごく“筋の通ったブランド”でした。
とても誠実でストイックなブランド
BOODYは、主に竹を原料にした素材を使っています。よく知られる通り、竹は成長が早く、再生可能で、水資源にも負荷が少ない。加えて、Boodyの生地は Oeko-Tex 100 認証を取得していて、有害物質を使わないことが証明されています。
さらに、
・サプライチェーンの透明性
・廃棄をできる限り減らす生産体制
・環境負荷を下げる梱包や物流の取り組み
など、“見えない部分”までしっかり気を使っている!
派手じゃないけど、誠実でストイック。BOODYは「良い素材」「環境負荷の少なさ」「肌へのやさしさ」の3つを軸にしていて、そこに過度な演出や言葉を重ねていないのがイイ。商品はシンプル、そのぶん説得力を感じます。
オーストラリアらしさ
これらの国には、環境配慮やソーシャルグッドを前提にしたブランドが多くありますが、BOODYもそのひとつ。“いいものを無理なく続ける”という思想が生活文化にフィットしている感じがします。だからこそ、あの商店の棚にも普通に置いてあったのだと思います。
日本でも普通に買えるし、まとめ買いしたくなる理由がある
もちろん、日本でも展開していてEC等で購入可能。そして本当に着心地がよく、価格もちょうどよくて、ストレスがない。“特別じゃないけれど、確実に日常を良くするもの”って、自然とまとめ買いするようになるんだと思う。
オススメです!

peace organicスタッフ
















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