peace organicが大切にしているのは、自然素材そのものだけでなく、その背景にある“関係性”まで含めてオーガニックであること。成分のやさしさはもちろん、調達の姿勢や持続可能性、そして毎日の暮らしに寄り添うシンプルな美しさ。
今回紹介するkit:の「Mineral Water Cleanser」は、その価値観と深く響き合う一本です。私たちが日々大切にしている美しさの基準を、オーストラリアのブランドが別の角度からそっと教えてくれます。
ミニマルであることは、嘘がつけない
kit:の「Mineral Water Cleanser」は、ミネラルウォーターをベースにした、とてもシンプルなクレンザー。泡立てるタイプではなく、拭き取りにも、洗顔にも、マルチに使える“水”のような存在です。
余計なものをそぎ落とした処方は、肌に対しても環境に対しても誠実。添加物を盛り込んで“よく見せる”のではなく、素材そのものの作用を信じる姿勢に、peace organicの哲学と共通するミニマルな強さがあります。
水への敬意。そこに宿る“オーガニック”の本質
peace organicが産山村・池山水源の水を大切にしているように、kit:もまた「水」を出発点にしています。
どんな成分を選ぶかと同じくらい、“どんな水を使うか”が人の肌や環境を左右するという考え方は、まさに自然と共にあるブランドならでは。
水は単なるベースではなく、「自然の恵みとしての最初の一滴」。その視点はpeace organicとの大きな共通点です。
毎日のケアが、地球へのやさしさにつながる
アルミボトルや詰め替え循環など、peace organicが取り組む“日々の選択が環境負荷を軽くする”アプローチ。kit:も持続可能な製造、低刺激処方、ミニマルパッケージといった方向性で同じ地平を見ています。
華やかさではなく、静かで、続けられるサステナブル。ブランドの方向性に「過度な演出」がないところも、両者の美意識が重なる部分です。
旅先でも、日常でも“ブレない”存在
Mineral Water Cleanserは、旅の荷物を軽くしてくれるマルチさも魅力。これ一本でメイク落としから洗顔まで済ませられるのは、peace organicの「多目的シャンプー」が果たしている役割ととても近い。
必要最小限で、でも十分。生活を軽やかにするプロダクトは、場所を問わず“自分らしさ”を守ってくれます。
世界のどこかで、同じ価値観を選ぶ人がいる!
kit:はオーストラリア、peace organicは日本・熊本。距離は遠くても、自然へのまなざしやプロダクトの設計思想に“同じ言語感”がある。
それは「オーガニックとは成分だけではなく、姿勢のこと」というpeace organicの考えを、改めて照らし返してくれるようでもあります。
こうした共鳴するブランドの存在は、自分たちの歩いている道が世界の中でどこにつながっているのかを感じさせてくれる。そんな視点で、今後も似た価値観のプロダクトを紹介していきたいと思います。
peace organic®スタッフ















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