甘夏のアップサイクル

熊本の太陽をいっぱいに浴びて育つ甘夏。しかし、そのすべてが出荷されるわけではありません。市場に並ぶ前に「摘果」と呼ばれる選別の過程で、多くの果実が畑の片隅で行き場をなくしてしまいます。

本来なら廃棄されるはずのその甘夏。私たちは「もったいない」という想いから、その果皮を丁寧に蒸留し、甘夏果皮水として新しい命を吹き込みました。果皮から溢れ出す爽やかな柑橘の香り。それは、熊本の自然が持つ力をそのまま閉じ込めたかのような透明感のある香りです。

そしてこの甘夏果皮水は、私たちの「多目的オーガニックシャンプー」に使われています。

peace organicプロジェクト

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