ニュージーランドにある「Everybody Eats」というレストランが素晴らしい!

ここには、フードロス問題と食料不安という2つの大きな社会課題を同時に解決する、素晴らしい仕組みがあります。
支払える金額で支払う
「Everybody Eats」では、食事の料金が決まっていません。ゲストは“支払える金額を支払う”というスタイルなんです。
たとえば、記念日に家族と外食を楽しみたいけれど予算が厳しい…そんな方でも堂々と美味しいコース料理を楽しむことができます。その一方で余裕のある人は多めに支払うことで、他の人の食事を支えることができるようになっています。
フードロスを価値ある一皿に




ここで提供される料理は、廃棄されるはずだった食材を活かしたもの。それが一流のシェフの手で、前菜・メイン・デザートのコースとして生まれ変わります。アラカルトメニューはなく、到着すると順番にコース料理が提供される仕組みです。ベジタリアンやヴィーガンのオプションも用意されており、多様な食の価値観にも寄り添っています。
誰もが「食」を楽しめる社会へ
「Everybody Eats」は、
・フードロス削減
・困っている人々への温かい食事の提供
・誰もが気兼ねなく外食を楽しめる機会
を同時に実現しています。
食を通じて人と人がつながり、誰もが尊厳を持って過ごせる社会をつくる。そんな未来を感じさせてくれる取り組みです。
自然の恵みを無駄なく活かし、環境への負担を減らしながら“みんなで分かち合う”。そんなライフスタイルを大切にしています。
「Everybody Eats」が示すように、持続可能性と思いやりを組み合わせれば、社会の課題を希望に変えることができる――peace organic®も、そんな未来づくりの一端を担えるブランドでありたいと考えています。
NZ在住スタッフ
















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