peace organic®の「オーガニック多目的シャンプー」を使っていたある日、娘から「使いづらいから蓋を作ったよ」と言われ、既存の蓋にキリで穴を開けた手作りの蓋を渡されました。

他にも家にあった化粧品で使っていた蓋を洗ってリユースしてつけてみるアイデアも出してくれました。


実際に使ってみると、確かに蓋を開けずに済むのでとても使いやすい。
不便を感じて、自分の頭で考えて、形にする。
その産物を見せてもらったとき、ただ嬉しいだけではなく、深い学びをもらった気がしました。
「便利すぎる時代」に足りないものってなんだろう?
今の世の中はとても便利です。何かが少しでも不便だと、すぐに解決策が商品として市場に並びます。その一方で、「不便さと向き合い、自分で工夫してみる」という時間はどんどん減っているのかもしれません。
娘が作ってくれた蓋を見て、peace organic®が“あえて便利すぎないキャップを付けていない”ことに、少し誇らしさを覚えました。
NZ在住スタッフ











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